KP大型ブロック

特  長

自立式ブロックのため、施工作業が安全に行えます。
低擁壁用は製品に突起を設け、高擁壁用はガイドピンを使用することによりズレ防止となり、自立致します。
後方壁を一体化していますので、裏型枠が不要です。生コン打設が効率的に行えます。
1個が1m2と大型なので、作業の省力化が出来、工期を大幅に短縮する事ができます。
低擁壁タイプは基礎部をプレキャスト化する事により、施工労力を軽減できます。
ブロックの表面が擬石模様なので、自然との調和が図れます。
低擁壁用4種類、高擁壁用8種類の大きさのブロックを用意致しておりますので、現場状況に合わせた設計、施工が出来ます。
KP大型ブロック

施 工 例


熊本土木事務所発注 山西大津線道路改良